エリアを楽しむ小さな旅ガイド“ミュート トリップ”|福岡・八女福島編

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muto編集部

大人の好奇心を旅するwebマガジン「muto」が運営するエリアを絞った小さなエリアのwebサイト「muto Trip(ミュート トリップ)」がリリースされました。第一弾は福岡県八女市 八女福島編。

八女福島の魅力的なスポット52箇所を掲載

エリアを絞った小さなエリアのwebサイト「muto Trip(ミュート トリップ)」がリリースされました。第一弾は福岡県の八女福島エリア。福岡市から南へ約50キロメートルに位置している八女市の中心市街地・福島は1587年、筑紫広門が築いた福島城の城下町として栄えました。僅か30年後には久留米藩有馬豊氏の支配下となり、福島城は廃城となりましたが、「町人地」はその後も八女地方の交通の要衝の地として、また、経済の中心地として発展、「八女福島の町並み」が作られました。現在も江戸後期から昭和初期までの伝統的な建築物の数々が残っており、多くの観光客が訪れます。最近は小さなカフェや地域のアンテナショップ、商家を改装した宿泊施設なども完成し、興味深いスポットがたくさん点在しています。街中の喧騒から離れて、美味しい空気と白壁の街並みを散策してみてはいかがでしょう。全52箇所の中からオススメのスポットをご紹介します。

八女の伝統的な商家を改装した宿泊施設「喜多屋別邸」

八女の伝統的な商家を改装した宿泊施設。2棟合わせて1日7組しか宿泊できない贅沢な空間を堪能。
詳しくはmuto tripで

八女福島から地方の物や文化を全国に発信するセレクトショップ
うなぎの寝床旧寺崎邸

うなぎの寝床には、[旧寺崎邸]と[旧丸林本家]があります。[旧寺崎邸]は「つくりてのオリジナル商品」をセレクトしたshop。詳しくはmuto Tripで

八女茶の名付け親としてだけでなく、九州最古の茶商
矢部屋 許斐本家 このみ園

八女茶の名付け親としてだけでなく、九州最古の茶商としても知られている「許斐本家 このみ園」。昔そのままの店内は、八女茶の質の高さと作り手の技術・熱意の歴史がうかがえます。
詳しくはmuto Tripで

完全予約制の古民家café
ao café

完全予約制の隠れ家的な古民家café。予約が取れなくても、玄関には焼き菓子や菓子用ショーケースが置かれており、テイクアウト可能。
詳しくはmuto Tripで

ミシュランに掲載された人気の蕎麦屋
そば季里 史蔵

史蔵は、ミシュランに掲載された人気の蕎麦屋。店主自ら蕎麦の栽培もする、生粋のそば職人。
風味豊かなコシのある麺にリピーターが続出。
詳しくはmuto Tripで

メディアにも取り上げられる老舗の有名店
御食事処 つるや本店

八女でごぼー天うどんといえば「つるや」。お品書きでは“ごぼう天”じゃなくて「ごぼー天」。一度は食べたい名物うどん。
詳しくはmuto Tripで

八女福島には上記紹介店舗のほか、飲食店やお土産、cafe、酒蔵などたくさんの魅力ある場所が盛りだくさん。八女へお越しの際は、muto Tripを活用して散策してみては。きっと素敵な出会いが見つかるはずです。

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