福山剛シェフが全国の有名シェフとコラボする「合餐(Gohsan)」
<長谷川在佑シェフ編>

公開日

muto編集部 森真左也

『La Maison de la Nature Goh』の福山剛シェフと有名レストランシェフとのコラボイベント「合餐(Gohsan)」を振り返る。今回は2017年11月に開催した東京・神宮前の「傳(でん)」の長谷川在佑シェフとのコラボです。

合餐vol.03の様子を動画でも配信。

2020年の「アジアのベストレストラン50」で日本最高位の3位を獲得し、昨年シンガポールで発表された「世界のベストレストラン50」でも日本最高位の11位に輝いた「傳」の長谷川在佑シェフとのコラボも『合餐 Vol.03』で実現していました。
この日は舞台を「La Maison de la Nature Goh」から大名の某居酒屋に変更し、屋台風の店内で開催。さらに通常はコースで提供する料理をチケット制にして1品ずつオーダーできるという工夫も。
人を楽しませることが得意な二人のシェフらしい趣向に参加者たちも満足したようです。

料理のクオリティは言わずもがな。長谷川シェフが生み出す和食をベースにしたシンプルでいて奥深い料理と福山シェフが作るジャンルにとらわれないオリジナリティ溢れる料理のマッチングは、まさに『合餐』ならではです。食べることの楽しさが改めて実感できるこのイベントがまたできる日が来ることを切に願うばかりです。

長谷川 在佑 プロフィール
1978年、東京都出身。老舗割烹「うを徳」にて修行後、2007年に神保町に「傳」を開店(2016年に神宮前へ移転)。わずか3年目で「ミシュランガイド東京2011」にて二ツ星を獲得。2019年「アジアのベストレストラン50」第3位、「世界のベストレストラン50」で第11位に。各国のシェフとのコラボレーションイベントなどを通して、世界へ発信している。

インフォメーション

イベント名

合餐(Gohsan) Vol.03

開催場所

福岡市大名某所

開催日

2017年11月16日

ゲスト

長谷川在佑シェフ<傳(でん)>

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