人気シェフが作る新たな九州の味 vol.04|もつごはん

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muto編集部

食材の宝庫である九州で、新たな“九州の味”を探求するプロジェクトが立ち上がりました。その名も「博多明太ラボ」。発起人は西中洲で予約の取れないレストラン『La Maison de la Nature Goh』のシェフ・福山剛氏と2019年「世界のベストレストラン50」 では11位「アジアのベストレストラン50」では3位にランクインした東京・神保町の日本料理店『傳』の長谷川在佑氏。第四弾は長谷川シェフによるもつ鍋とご飯の大胆なミックス「もつごはん」です。

アジアを代表する2人のシェフが九州の新たな味に挑戦

福山剛氏と長谷川在佑氏の二人が発信するのは「家庭で簡単にできるスペシャリテ」。福岡を代表的する食材・明太子を使うリゾットや季節の野菜とのマリアージュなど、いつもとは一味違うメニューを考案。そのほか、だしやもつ鍋をベースにした料理など、プロの料理人ならではのアレンジも登場します。
長谷川氏が今回提案するのは、福岡の郷土料理・もつ鍋をなんとご飯メニューにアレンジ。味噌味のもつ鍋の濃厚な味わいと白米の融合する贅沢ご飯をお楽しみください。

第四弾は、長谷川在佑氏が考案する「もつごはん」

もつ鍋とご飯の掛け合わせという今までありそうでなかったレシピ。濃厚な味わいの味噌味のモツと土鍋で炊き上げたご飯の相性の良さに驚くこと間違いなし。山椒の刺激もポイントに。

長谷川氏が提案する2品目は、もつ鍋とご飯を融合させた「もつごはん」。
「福岡に来て初めて味噌味のもつ鍋をいただいたんですが、その感動をお伝えできる一品ということでこのご飯を考えました。鍋のシメをご飯にする感覚に近いんですが、味噌の深みのある風味とモツのコクを土鍋で炊いたご飯で存分に味わってください」と長谷川氏。
福岡の味・もつ鍋を大胆にアレンジする新たなご飯の美味しさに驚くこと請け合いです。

材料(2人分)
もつ鍋(博多もつ鍋こく味噌味/やまや):1パック
だし袋(化学調味料無添加うまだし/やまや):1袋
米:2合
水:400㎖
ゴボウ:1本
万能ネギ:1束
ショウガ:小1個
粉山椒:少々

1. 米を研ぎ、ゴボウはささがき、万能ネギは小口切り、ショウガは針ショウガにする。

2. 土鍋に米、だし袋、水、ゴボウ、針ショウガを入れてご飯を炊く。

3. ご飯を炊いてる時間にフライパンでモツを炒める。

4. 炊き上がりのご飯に焼いたモツを乗せ、ご飯とモツが馴染むようかき混ぜる。

6. ご飯を茶碗によそい、お好みで万能ネギと粉山椒を散らしたら完成。

今回、福岡某所で立ち上げられた「博多明太ラボ」の仕掛け人、『傳』の長谷川在佑氏と『La Maison de la Nature Goh』の福山剛氏。

シェフが選んだ「やまや」の美味はこちら

名店の味をご家庭でもお手軽に|やまやの博多もつ鍋

行列ができるほどの人気店「博多もつ鍋やまや」の味をご自宅でも気軽に楽しめるようにと生まれたのが『博多もつ鍋セット』。厳選された素材を活かすのは、「あごだし醤油味」と「こく味噌味」のスープ。〆のちゃんぽん麺までご堪能ください。

↓↓シェフが使用した「博多もつ鍋こく味噌味」はこちらでご確認ください↓↓

シェフが選んだ もつ鍋

長谷川氏がレクチャーするレシピ動画はこちら。

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