手染めレザーブランド「yuhaku」から
数量限定で芸術性の高いアイテムが登場

公開日

muto編集部

手染めレザーブランド「yuhaku」の芸術性の高い数量限定のコラボ商品アイテムをご紹介します。

人々に寄り添う美を生み出すブランド「yuhaku(ユハク)」

「持ち歩けるアート」をモットーとし製品を生み出している「yuhaku(ユハク)」。ブランド名はオーナーデザイナーである仲垣友博氏の下の名前を音読みにした「ユウハク」(雅号)※に由来。yuhakuのデザインは建築の概念をベースにその構築性、色彩の美しさ、素材の持つ表情を引き出す為の工夫、それらを投影した小さなアート作品と言える。
※雅号(がごう)とは、文人・画家・書家などが、本名以外につける風雅な名のこと。

絵画技法をアレンジした独自の染色技術により生まれる革は、アーティストとも言える職人の手作業にて約15〜20工程を踏み作られている。世界最高水準であると国内外に認められるこの革を用い、現在は財布、革小物を中心に鞄、靴、ベルトなどを展開。

色から広がる新たなアート体験をテーマにした
「yuhaku Ginza Galley」がオープン

横浜、大阪の直営店をはじめ、全国主要百貨店、セレクトショップ、専門店で展開している「yuhaku」。新たな直営店として東京銀座に「yuhaku Ginza Galley」をオープン。銀座3丁目に位置するこの店舗は「色から広がる新たなアート体験」をテーマに、通常の製品に加え、オーナーデザイナーの仲垣氏によるアート作品の展示や、染色技術を元に様々なアーティストとのコラボレーションを実現したレザーアイテムを扱う芸術性の高い体験ができるギャラリーとなっているとのこと。

書道家「杉田廣貴氏」とのコラボレーションから生まれたアイテム

「yuhaku Ginza Galley」のオープンを記念して、書道家「杉田廣貴氏」との数量限定コラボアイテムを発売。「魂と現代」をテーマにyuhaku代表の仲垣氏と書道家の杉田廣貴氏が想いをぶつけ合い出した答えが「魂の力」。人間の根源としての魂を揺さぶり強くするため、杉田氏による「魂」の作品をyuhakuの3つのアイテムに。

YSK110「魂」:長財布 ¥110,000(税込)

YSK163「魂」:名刺入れ ¥55,000(税込)

YSK401「魂」:受注生産iphoneカバー ¥27,500(税込)

天然素材の革と、職人の手作業で一点、一点丁寧に染色される革製品は、国内外で高い評価を受けている。オリジナリティに溢れ個性的なアイテムを好む人に注目のブランドだ。

書道家 杉田廣貴

書道家 杉田廣貴プロフィール
1983年宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。1983年3月宮崎県生。鹿児島大学工学部卒。在学中に書と出会い、「和」の探究へ。福岡を拠点に国内外で活躍。ヒルトン、ヴァンクリーフ&アーベル、米国美術館、江ノ島神社や観世音寺などへ作品を収蔵。デザイン書やギフトなども制作しており、カルティエなどの企業・店舗、映画やイベントに採用。2019年は東武百貨店での個展の他、G20で書道パフォーマンスを披露。G20YEAではトーチパスも担当した。
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