Au Bord d’Eau Fukuoka|福岡の食とボルドーワインをつなぐワインバー

公開日

muto編集部

日本唯一のボルドー公認ワインバー「Au Bord d'Eau Fukuoka(オ・ボルドー・フクオカ)」がこの10月リニューアル。プロデューサーに「studio092」代表の奥津啓克氏を迎えて新たな展開を見せるワインバーの真相に迫る。

ボルドーワインと福岡の食のマリアージュを体験

「福岡県公会堂貴賓館」が見守る歴史公園を背景に広がる天神イーストゲートのグルメスポット「HARENO GARDEN」。その一角を担う「Au Bord d’Eau Fukuoka(以下、オ・ボルドー・フクオカ)」が2020年10月にリニューアルしました。

フランス・ボルドーワイン委員会公認(CIVB)のボルドーワインバーとして、ニューヨーク・上海に続いて世界3都市目の出店となるこちらでは、日本未入荷のボルドーワインを楽しめる空間として多くのワインファンが集います。そんなオ・ボルドー・フクオカは、福岡におけるボルドーワインの聖地としてさらにパワーアップ。従来通り、ボルドーの希少ワインを低価格で提供すると共に、福岡の人気店の食も味わえるように。その仕掛け人が水炊きの『とり田』などを手がける「studio092」代表の奥津啓克氏。

街灯に光る那珂川沿いをガラス越しから眺めるAu Bord d'Eau Fukuoka(オ・ボルドー・フクオカ)。居心地の良い店内からはライトアップされた「旧福岡県公会堂貴賓館」を臨むことができる。

ボルドーワインと福岡の名店がコラボレートする

奥津氏は今回のプロデュースについてこう話します。
「私たちはただ美味しいものではなく、福岡の伝統的な食を提供してきました。そのコンセプトを軸に、今回は自分の味ではなく“名店の味”をこの特別な場所で届けたいのです」。

ここでは「レ トロワ ショコラ×チョコレートショップ」や「パンストック」などの福岡の人気店とコラボレートし、その味を提供。そしてワインの知識が豊富なスタッフが、それらに合ったボルドーのワインを提案してくれます。

奥津氏はこの店について「京都のお茶屋文化のようなイメージで、福岡の町を食というレイヤーで提供したいです」とも話してくれました。この場所でぜひ、ボルドーワインと福岡の食との素晴らしい融合をお楽しみください。

店舗の地下には専用のワインセラーが。ボルドーの五大シャトーの格付けワインなど高級ワインはもちろん、こちらでしか味わえない直接現地で仕入れたワインが低下価格で味わえます。また、スイーツをはじめとした福岡の名店の食が楽しめるのもここの魅力の一つ。

店舗情報

店名

Au Bord d'Eau Fukuoka(オ・ボルドー・フクオカ)

住所

福岡市中央区西中洲6-8

連絡先

092-712-4470

営業時間

15:00~24:00(L.O 23:30)

定休日

日曜

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