創業者テレンス・コンランの孫であり デザイナーとして活躍するフィリックス・コンランが手がけた新作ソファ3型およびキッチンアイランド1型 先行販売開始!

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muto編集部

ザ・コンランショップの創業者テレンス・コンランの孫でありデザイナーとして活躍するフィリックス・コンランが手がけた新作ソファ3型およびキッチンアイランド1型が1月24日(土)よりザ・コンランショップ 丸の内店とオンラインショップで先行発売開始予定です。

ザ・コンランショップの創業者テレンス・コンランの孫であり、デザイナーとして活躍するフィリックス・コンランが手がけた新作ソファ3型およびキッチンアイランド1型が販売されます。

フィリックス・コンランは2024年に奈良県にある東吉野へ移住し、古民家再生や地域クリエイターとのネットワーク構築を通してローカルから国内外へと新たな価値を発信しています。
祖父テレンス・コンランのデザイン哲学である「Plain, Simple, Useful (無駄なくシンプルで機能的)」を次世代の視点で再解釈し、機能性と美しさを両立させたコレクションを生み出しました。今回のプロダクトは、すべてザ・コンランショップのためだけに企画・開発されたエクスクルーシブラインであり、特別なプロダクトとして位置付られれています。
1月24日(土)よりザ・コンランショップ 丸の内店とオンラインショップで先行発売開始予定です。

SHIMIDO SOFA by Felix Conran

ザ・コンランショップ限定で展開する本コレクションは、フィリックス・コンラン氏が日本での暮らしに寄り添うために新たにデザインしたソファシリーズです。
フィリックス氏はこれまで世界中で数千台のソファを手がけ、その経験から「良質なソファは家の時間を豊かにする」という確信を得てきました。日本に移住してから、その知見を活かした日常の快適さを本質から高めるソファづくりに着手し完成したのが<SHIMIDO SOFA (シミド ソファ)>です。

デザインにおいては、日常の快適性を重視し穏やかに広がる曲線によって東吉野の山並みに着想を得た落ち着きのある表情がかたちにされています。
視覚的な美しさと実際に座ったときの心地よさが自然に重なり合う有機的で空間になじむフォルムに拘り、フレーム構造から脚部、縫製に至るまで一切の妥協なく設計し前後で高さを変えた特注脚を採用することで身体をやさしく包み込むような安定感のある座り心地を実現しています。

ラインアップは、
横幅190cm・ 150cm・ 85cmの3サイズに、座面奥行きの異なる2タイプ、さらにオットマンを加えた全7種を展開が展開されます。

張地にはイタリア製コットンのウォッシャブルカバーを採用。取り外して洗濯が可能なため、子どもやペットのいる家庭でも清潔な状態を保つことができ耐久性とメンテナンス性を両立しています。

カラーバリエーションは全8色(Black Sesame/Yomogi Mochi/Honeycomb/Blueberry Cheesecake/Earl Grey/Strawberry/Cream/Meringue)を展開。
脚部にはヒノキ材を採用し日本の住環境に配慮した床を傷めにくい構造となっています。また、快適性に関する理論を基に短時間の休憩から長時間の映画鑑賞まで身体をしっかりと支える仕様になっています。細部に至るまで実際の暮らしを起点にデザインされている点がこのソファの特徴です。

左/3 Seater Sofa、Size : W190×D75/85×H79cm、Price : ¥495,000(D75) / ¥517,000(D85)

右/2 Seater Sofa、Size : W150×D75/85×H79cm、Price : ¥385,000(D75) / ¥418,000(D85)

左/Armchair、Size : W85×D75/85×H79cm、Price : ¥319,000(D75) / ¥341,000(D85)

右/Ottoman、Size : W50×D50×H38cm、Price : ¥165,000

ISLAND + HELPFUL KITCHEN BOX by Felix Conran

自宅の中で最も長く時間を過ごすキッチンをより心地良く使いやすい場所にしたい。その思いから、このアイランドのデザインは始まりました。キッチンを生活の中心に据えてきた経験や東吉野での家づくりを通して再認識したヒノキの美しさと実用性がこのアイランドの着想源です。付属の「Helpful Kitchen Box」は、調理器具やキッチンツール、炊飯器、ワインボトル、レコードまで収まる柔軟なサイズに設計されキッチン以外の空間でも活躍できる汎用性を備えています。前後どちらからも取り出せる構造も使い勝手の奥行を感じさせるポイントです。

使う人の動きやすさや収納力、日常の使い勝手を大切にしたサイズ設計を行い製造の現実性や材料の入手性、セルフ組み立てを前提とした構造まで総合的に検討して開発されました。内部の構造や木材のつなぎ方、表面の仕上がりに至るまで細部を見直し丁寧な検証が重ねられています。仕上げには、木が自然に呼吸しながら守られることを意識した塗装を採用。耐久性と防汚性を備えつつ、無垢材ならではの温かみや表情が引き出されました。素材にはヒノキが使用されています。美しい木目と香りに加え、湿気の多いキッチン環境に適した特性を持ち、持続可能な林業への貢献につながる点もヒノキの選定理由にあります。

日々の暮らしに寄り添い、料理の時間や家族とのひとときをより快適で心地よいものにすることを目指した実用性の高いアイランドです。本モデルに加え、 4段仕様の「Island 1」を含む2型を展開されます。

左/Island 2、Size : W120×D45×H88cm、Price : ¥242,000

右/Small Draw、Size : W29×D38×H86cm、Price : ¥16,500

左/Medium Draw、Size : W29×D38×H14.6cm、Price : ¥27,500

右/Large Draw、Size : W29×D38×H28.8cm、Price : ¥33,000

Felix Conran (フィリックス・コンラン)
家具、建築、プロダクト、建材分野を横断して活動するデザイナー兼起業家。
1994年生まれ。祖父であるサー・テレンス・コンランの影響のもと、幼少期よりものづくりとデザインに親しみながら成長。2018年、英国にて家具ブランド「Maker&Son」を共同設立。ディレクターとして、耐久性、透明性、責任ある製造を軸としたブランド構築へ関与。2023年、日本各地の工房や地域を巡る、素材や手仕事に関するリサーチの実施。奈良県・東吉野村との出会いを契機とした、2024年3月からの同地への拠点移転。現在、日本を拠点に展開する、建築、家具、プロダクト、建材のデザインを手がけるデザイン主導のプラクティス。制作の根底にある、「良質なものは日常を豊かにし、素材の背景を尊重し、時間をかけてその価値を証明していくべきだ」という信念のもと活躍中。

INFORMATION

ザ・コンランショップ

https://www.conranshop.jp/

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