【リストランテKubotsu】窪津シェフが厳選した素材で作る生搾りみかんジュース

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muto編集部

福岡・天神のイタリア料理店「リストランテKubotsu」の窪津シェフが自ら生産地に訪れて見つけた佐賀の“黒酢みかん”を使用するオリジナルのジュースが、今年も販売スタートしました。

佐賀・太良発、黒酢アミノ酸を使って栽培する「黒酢みかん」

九州各地の生産者の元へ自身の足で訪れ、素材を手に取り、味わい、生産者の考えと取り組みに共感し、至高の一皿へと昇華する「リストランテKubotsu」の窪津朋生シェフ。今回窪津シェフが訪れたのは、みかんジュースの原料となる黒酢みかんの生産者「農業法人かねひろ」さん。黒酢みかんは、みかんの木に黒酢アミノ酸を使用することで、果樹のエネルギー代謝と活発な光合成を促進させて栽培するのが特徴です。その結果、アミノ酸による旨味向上と酢酸の殺菌効果により、低農薬の安全で美味しいみかんになります。

黒酢みかんは早いもだと9月中旬ごろから実がなり、1月末ごろまでが収穫時期となっている。有明海を望むみかん畑からの美しい景色も印象的

2004年当時に全部で7haの農地を買い上げてスタートさせた「農業法人かねひろ」のみかん作りも、最初は苦労の連続だったと代表の川﨑豊洋(かわさき・とよひろ)さん。「現在は約20haの広大な敷地に約50,000本のみかんを育てていますが、全部植え終えたのは始めてから3年後でした。今年で20年目になりますが、やっと皆様にお届けできるみかんが作れるようになったという気持ちです」と川﨑さんは当時を振り返りました。

そんな川﨑さんのみかんについて窪津シェフは、「生搾り100%のジュースなので、みかんの味の良し悪しがダイレクトに出ます。だからこそ安定して美味しいみかんを作っていただける川﨑さんのみかんを選びました」と話します。

根の張り具合や花の付き具合を一本ずつ確かめながら成長を促す川﨑氏(左)と窪津シェフ(右)

Kubotsuジュースに使われるのは12月に収穫されるみかんで、しっかりとしたコクと甘味が特徴。厳選素材で作った特別なジュースは贈答用としてもおすすめ

レストランご提供情報

レストラン/グラス1杯

1,243円(消費税・サービス料13%込)

テイクアウト/ボトル[720ml] 1本

3,240円(消費税込)

商品の詳細・購入はこちら

https://www.hiramatsurestaurant.jp/kubotsu/

Kubotsuみかんジュース6本セット

販売店

肥前みかん屋(佐賀県鹿島市納富分5013 マルシェdeかしま)

価格

19,926円(消費税込)

商品の詳細・購入はこちらから

https://www.hizen-mikanya.co.jp/SHOP/266096/list.html

リストランテKubotsu

住所

福岡県福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神 4F

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