Takeshi

『Takeshi』 家具の街・大川から発信する新しい家具のカタチ

公開日

muto編集部

家具の街・福岡県大川市が元気です。スタイリッシュなオフィスインテリアを提案するFIELから、テーブルの脚のデザインに特化した自由度の高いスチールレッグ Takeshiが登場。Takeshi は デスクとしての使い方はもちろん、その置き方を変えることでシェルフ、 ワゴン、ベンチなど多様な使い方が可能です。

家具の街大川から生まれたF I E L

Takeshi

日本を代表する家具の街として知られる福岡県大川市。
大川が家具の街と呼ばれる所以は、江戸時代から船の製造や修理をする高度な木工技術を持つ船大工が集住し、日田からの木材の集積地でもあったことと相まり栄えたといわれています。
そんな大川には、今も歴史と伝統のある家具製造の会社が数多く存在しています。
中でも80年以上の歴史を持つ有限会社丸惣から生まれた家具ブランドFIELは、オフィス空間を演出する家具を中心にスタイリッシュなデザインと独自のアイデアから生まれる様々なプロダクトで注目されています。

FIEL

FIELは、「オフィス空間におけるインテリアも自由になるべきなのに、肝心の家具はその変化に追いつけていない。」
「暮らしに寄り添いながら新しい働き方を感じさせてくれるもの。誰のためのデザインなのか? 私たちはそれを考えました。」という想いのもと、家具づくりというベースから出発し、人々の生き方=生活スタイルそのものを提案していこうと、さらなる高みを見据えています。

Takeshi

デスクの脚のみをデザインするTakeshi

そんなFIELの数あるプロダクトの中でも、特に注目したいのがスチールレッグのシリーズ『Takeshi』。

Takeshi

“使い方の自由度が高いスチールレッグ”として企画されたこのシリーズの最大と特徴は、デザイナーDAYS.西尾健史氏が生み出す「デスクの脚」のみをデザインした商品だということ。

Takeshi
Takeshi

「良いデザインの脚にシンプルで質の良い天板を乗せれば、それだけで良いデスクは成立するという発想から生まれた」というこのアイテムは、様々な種類があり自由な長さと幅の天板を乗せればデスクとしてはもちろん、重ねればシェルフに、板を渡せばベンチに、キャスターをつければワゴンにと、使う人のアイデア次第でプロダクトが選べ空間を発想する楽しさを味わえる。

Takeshi
Takeshi
Takeshi

もちろん、オフィスだけではなく、店舗や自宅などアイデア次第で用途は無限。脚のデザインのみに絞ったことで、これまでのデスクやテーブルにはない自由度の高いプロダクトが生まれた。まさに“いまの時代“を感じるアイテムだ。

Information

会社

FIEL (有限会社 丸惣)

所在地

福岡県大川市下青木188-6

取扱店(オンラインショップ)1

Generate Design
https://www.gnr8.jp/
03-6320-5691

取扱店(オンラインショップ)2

FLYMEe
https://flymee.jp/
0422-38-5700

東京1

アクタス 法人営業部(法人)
東京都新宿区新宿2-19-1BYGS新宿ビル12F
03-5269-3208
https://professional.actus-interior.com/

東京2

inter.office(法人)
東京都港区南青山1-2-6ラティス青山6F
03-5771-7631
https://www.interoffice.co.jp/

東京3

CIBONE
東京都渋谷区神宮前5-10-1GYRE B1
03-6712-5301
https://www.cibone.com/

東京4

PAPIER TIGRE Tokyo
東京都中央区日本橋浜町3-10-4
03-6875-0431
https://papiertigre.jp/

福岡

関家具 オフィス事業部(法人)
福岡県大川市幡保172-3
0944-88-3538
https://www.sekikagu.co.jp/

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