『アストル・ピアソラ国際音楽コンクール2021 』で優勝!タンゴ三姉妹+

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muto編集部

福岡市在住のタンゴトリオ「タンゴ三姉妹+」がピアソラ生誕100周年を記念したイタリア国際音楽コンクールで優勝しました。川波幸恵さんはソロの部でも第3位を獲得し、W受賞となりました。

『アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ2021』とは

アルゼンチンの国民的作曲家・バンドネオン奏者であるアストル・ピアソラの生誕100周年にあたる本年、彼のルーツの地(祖父母の出身地)であるイタリア・プーリア州トラーニでは、タンゴダンスのフェスティバル「FESTIVAL DEL TANGO」やピアソラの代表曲「Oblivion(オブリビオン/忘却)」を冠した文学コンクール「Oblivion文学賞」、ピアソラゆかりの演奏家による音楽祭「Piazzolla & Friends」など、多彩なプログラムが実施されており、「アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ2021」もその記念事業の一つです。

「タンゴ三姉妹+」で最優秀賞、ソロの部でも第3位を受賞

現地時間の7月21日19時頃(日本時間7月22日3時頃)、アルゼンチンの国際的作曲家・バンドネオン奏者であり、ピアソラとの共演経験もあるダニエル・ビエリ審査委員長より審査結果が発表され、世界各国からエントリーした名だたる演奏家たちのなかから、福岡市在住の「タンゴ三姉妹+」が見事優勝し、最優秀賞を獲得しました。
また、川波幸恵さんはソロの部でも第3位を獲得し、W受賞となりました。

「タンゴ三姉妹+」は、複数の演奏家によるアンサンブルの部において『エスクアロ(鮫)』『ブエノス・アイレスの夏』のピアソラ作品2曲と『ギャロップ』『タンゴの夢』を演奏しました。

■コンペ(演奏)の様子■

「タンゴ三姉妹+」とは、令和2年夏に生まれた、福岡市在住のピアニスト・岡直美さん、バンドネオン奏者・川波幸恵さん、ヴァイオリニスト・松本さくらさんによる女性演奏家タンゴトリオです。

■タンゴ三姉妹+プロフィール■

さらに、バンドネオンによるソロの部で、川波幸恵さんは、第3位を受賞しました。『アディオス・ノニーノ』『チャウ・パリ』といったピアソラ作品に加え、自ら作曲を手がけたオリジナル作品『Requiem for a butterfly ~ ある蝶へのレクイエム』を演奏しました。

「タンゴ三姉妹+」の今後の活動

9月25日(土)に福岡市中央区舞鶴のあいれふホールにて、結成1周年を記念したコンサート「宇宙への旅」が開催されます。

【昼の部】14時開演
【夜の部】18時半開演
(開場各45分前)

【予定演奏曲目】
・ジュピター
・ブエノス・アイレスの四季
・ショスタコーヴィッチの作品 他

※変更になる場合もある事をご了承下さい。

【ゲスト】
・コントラバス
・小野としたか

※コンサートのお土産にもなるグッズ販売も行われます。

女性演奏家トリオが織りなす美しい調べと共に幸せなひと時をお過ごし下さい。

INFORMATON

タイトル

タンゴ三姉妹+「宇宙への旅」

期日

2021年9月25日(土)

時間

【昼の部】14時開演
【夜の部】18時半開演
(開場各45分前)

料金

【全席指定】前売り4,000円、当日4,500円

チケットお申し込み・お問い合わせ

ホーム・メイド・ミュージック

MAIL

yukietango@gmail.com

チケットぴあ

Pコード:200-440

会場

福岡市健康づくりセンターあいれふホール
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目5−1

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