福岡三越横通路約100メートルをジャックした屋外アート展【AOYAGI -ing- TENJIN】

公開日

muto編集部

2月27日(金)まで、福岡天神ソラリアターミナルビル1F福岡三越横通路の「ソラリアパークサイドギャラリー」にて、アーティスト・NAOKI AOYAGIによる全長約100メートルの屋外アート展『AOYAGI -ing- TENJIN】を開催中。

警固公園横に展開されるNAOKI AOYAGIワールド

福岡三越横通路にある「ソラリアパークサイドギャラリー」で、2月27日(水)まで、全長100メートルに及ぶ屋外アート展【AOYAGI -ing- TENJIN】が開催中。この展示会には福岡を拠点に活躍する青柳直希氏の作品が約40点も飾られている。

これまで青柳氏が描いてきたのは、葛藤や感動、そして愛。
それらは形がなく、常に揺れ動き、変化し続ける「現在進行形」の存在。
という意味がタイトルの『-ing-』に込められている。

箱型のギャラリーにはない開放感とライブ感を楽しむ通路沿いの展示スペースに並ぶユーモラスでふと気持ちが揺さぶられる青柳氏の作品は、行き交う人にどんな刺激を与えてくれるのか。ぜひ現地で確認してほしい。

作品の感想やご要望に関してはインスタグラムのDMにて受付中<@aoyagi.naoki>。新進気鋭のアーティストが魅せる“今”をお見逃しなく。

左上から時計回りに、「BEAUTIFUL NOW!」「HEROES」「TREASURE HUNT」「NOT A MOVIE」

NAOKI AOYAGI(青柳直希)profile
デザイン制作会社で10年以上にわたり、販売促進に関わるグラフィックデザインやアートディレクションを手がける。平面・立体を問わず多様なプロジェクトに携わり、シニアマネージャーとしてチームマネジメントにも関与。

2020年に制作会社を退社後、事業会社のデザイナーとして数社を経験。デザインチームの立ち上げや、ブランディングを見据えたコーポレートデザインなど、コミュニケーションデザインの領域を広げながら、表現の可能性を探求してきた。

2021年から個人事業でアーティストとしての活動を開始。デザイナーとして培ってきた表現力を生かし、”カタチのないもの”をアートを通じて表現している。現在は福岡と東京、地元の神奈川を拠点に制作や展示を行いながら活動中。

Information

タイトル

2026 ART EXHIBITION PROJECT 「AOYAGI -ing- TENJIN」

開催期間

2026年2月27日(金)まで

開催場所

ソラリアパークサイドギャラリー
(西鉄福岡(天神)駅 南口すぐ、警固公園と三越の間の通路)

Instagram

@aoyagi.naoki

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