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百田司個展『青のうつわ展』
2月18日(金)から23日(水・祝)までの6日間、福岡市中央区春吉(柳橋連合市場横)にある一軒家のアトリエ「73photo-graph」にて、染付作家・百田司さんの個展『青のうつわ展』が開催されます。
百田さんは現在、佐賀県有田町岩谷川内にある、大正時代の一軒家をリノベーションした工房兼販売店「百福ギャラリー」を拠点に活動。
“伝統を食卓へ”をテーマに、伝統技法で古典柄を絵付した作品を中心に展示・販売するほか、季節ごとにテーマを変えた企画展を開催されています。
今回の個展について、「定番の蕎麦猪口の新しい絵柄が登場します。また、新作となる民藝調や古染付調のうつわなど、これからの季節から年中通して楽しめるうつわをご準備してお待ちしております。」と語る百田さん。
400 年続く有田焼の伝統的な染付の文様や形、繊細な文様を忠実に再現する一方で、現代の食生活に合 う器の形や重さ、厚みを追求するなど、独自のアレンジが光る「青のうつわ」の世界を、ぜひ会場にて お楽しみください。
INFORMATION
タイトル
百田司個展『青のうつわ展』
日時
2022年2月18日(金)~23日(水・祝)11:00~18:00
会場
73photo-graph
福岡市中央区春吉 1 丁目 10-3
入場料
無料
お問い合わせ
TSUKASA DESIGN
090-2853-2068
Mail:luck52cast@gmail.com