「PULZE福岡」が1日限定のバーに[spotlight page 1]

PULZEとウイスキーと音楽に酔いしれる「PULZE BAR」

11月21日(木)、加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」のコンセプトストアが、1日限定の「PULZE BAR(パルズ バー)」としてオープンし、いつもとは違う表情を見せてくれた。

「PULZE」はインペリアル・タバコ・ジャパン株式会社による加熱式タバコで、2019年5月より世界に先駆けて福岡で販売を開始。6月には天神・西通りにコンセプトストア「PULZE福岡」もオープンするなど、感度の高いファンの間で話題となっている。ストアではPULZEのお試しや購入ができるほか、同店限定のローカルインフルエンサーによるイベントも不定期開催。「manu coffee」オーナー・西岡総伸氏プロデュースのオリジナルコーヒーが飲めたり、3フロアを通して、ここならではの体験ができる。

この日開催された「PULZE BAR」は、「PULZE」のブランドコンセプトでもある「情熱とこだわり」にフィーチャーした特別なバー空間。カウンターには全国から選りすぐった和酒を飲ませてくれる「酒商 菅原」(渡辺通で)の土師氏が立ち、現在プロデュースして海外からも高い評価を得ている麹ウイスキーをロックやソーダー割り、ストレートで楽しませてくれた。
「酒商 菅原」の土師氏のトークタイムでは、「何かのチャンピオンになりたくて、誰もつくったことのない麹ウイスキーをつくりはじめた。日本が好きだから、日本の魅力や自然の豊かさを伝えられるお酒を届けたい」と熱い想いが語られ、この日カウンターに並んだニンジンベースの14年物や25年物のウイスキーの奥深い魅力についても聴かせてくれた。至極の1杯に合うフィンガーフードも、PULZEやウイスキーとの相性がいい「green bean bar to CHOCOLATE」のチョコレートやナッツなども振る舞われた。

またバーの大切な要素である音楽も抜かりない。ブラジル人ギタリストのコンラード・グマイナー氏による生演奏が空間を彩る。グマイナー氏は、7歳から音楽を学び、フラメンコギターの専門学校を卒業後、スペイン人フラメンコ舞踏家の舞台で伴奏を務める傍ら、ブラジル音楽をはじめとしたジャンルにとらわれない演奏スタイルとヴォーカルで多くの観客を魅了している。この日もPULZEとウイスキーとともに、ボサノヴァの名曲などに酔いしれることができた。
SHOP INFORMATION
店舗名PULZE福岡
住所福岡県福岡市中央区天神2-4-18
営業時間10:00〜19:00
TEL0120-030-150
WEBhttps://www.pulze.com/ja-jp/mypulze

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