長崎発、大豆を楽しむ「mamestro」がデビュー[spotlight page 1]

大豆の魅力を再発見

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長崎県・島原市で豆腐を製造する有限会社尾﨑食品は、長崎県内のスーパーへの卸売や移動販売をしながら長年地域に愛されてきた。そんな尾﨑食品が大豆製品のプレミアムブランド「mamestro(マメストロ)」を新たにデビューさせた。mame(豆)の匠=マエストロという意味を持つブランド名は、長年豆腐と向き合ってきたから同社ならでは。経験がものを言う大豆の選定、ブレンドには絶対の自信があるという。

キーワードは「おいしい」「めずらしい」「ビューティー」。食が洋食に傾き、暮らしや食卓事情も変化している中で、大豆や豆腐に携わるメーカーとしても変わらなければと考えて開発されたそう。

老舗の豆腐店だからこそ、豆へのこだわりと味覚の鋭さは確かだ。どの商品もスタッフ一同で試食をしながら、バージョンアップさせておいしさを磨いてきた。主役となる大豆は、長崎県産のフクユタカをベースに、全国各地の稀少でおいしい大豆を取り入れた独自のブレンドに。畑のお肉と呼ばれるほど良質なタンパク質が豊富な大豆には、女性にうれしいイソフラボンもたっぷり。「mamestro」のスイーツレシピは30代の女性スタッフが担当し、おいしさもヘルシーも妥協しない商品だけを世に出している。

低カロリー・低糖質の「お豆腐生チョコレート」や一度食べたら忘れられない「プレミアムお豆腐」、60%が豆乳でできていてスプーンですくって食べられる「豆腐生キャラメル」など、「これまでのお豆腐・大豆製品のあり方にとらわれない商品開発を」という方針に違わぬ、個性的なラインナップになっている。ついつい誰かにあげたくなるようなパッケージデザインも「mamestro」らしさのひとつで、自宅用にも贈り物にも選びたくなる。

3/13(水)〜19(火)の7日間限定で、福岡天神岩田屋に登場するので見逃せない。
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mamestro(マメストロ)
日時:2019年3月13日(水)〜19日(火)
会場:岩田屋本店 本館B1「春の食品祭」
福岡市中央区天神2-5-35

販売元:有限会社尾﨑食品
長崎県島原市大手原町2141-24
0957-65-0801
https://mamestro.jp/

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