目の前で開く大輪の花に、カラダもココロも震える[spotlight page 1]

目の前で開く大輪の花に、カラダもココロも震える

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日本の夏の風物詩と言えば花火。夏の夜に咲く大輪の花を見れば、否応無しに心踊るという人も少なくないはず。7月18日(水)に百道浜で開催される『シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018』は、多くの花火ファンが待ちわびる花火イベントのひとつ。
このイベントの最大の魅力は、日本のみならず、世界でも認められる花火エンターテインメントショー制作会社『丸玉屋』の作品が文字通り目の前で観賞できること。芸術性の高い丸玉屋の花火は、色や形もバラエティに富んでいて打ち上がるごとにさまざまな表情を見せてくれる。また、日本における音楽花火のパイオニアでもある彼らの、音楽と花火の融合も見どころのひとつ。人気アーティストの名曲やクラシック音楽と花火のハーモニーは、現地でしか体感できないものとなっている。
また、昨年同様に会場内の観覧場所が全て有料になっているのもポイントだ。きちんと観覧場所が確保されているので、ブースへ買い物に行っても確保していた場所が無くなる心配はない。百道浜ではどの場所からでも目の前で花火が観賞できるというのも有料の利点。また、地行浜から観る福岡タワーと花火のコラボレーションも見応えあり。
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昨年この花火イベントに来場した方はお分かりだろうが、有料スペースで観賞する花火は想像をはるかに超える迫力だ。今年も、1万2000発の花火が打ち上がる。また「みんなの花火」と題したプログラムでは、九州ゆかりのアーティストの曲など、テーマ別に一般投票で選ばれた名曲と花火のコラボレーションが実施される。聞き馴染みのある曲が花火と融合することで、どんな風に響いてくるのか楽しみにしたい。もちろん昨年多くの観覧者の度胆を抜いたグランドフィナーレにも期待は高まる。百道浜を無数の光と音が埋め尽くす大迫力の演出に、今までにない感動と快感を覚えるはず。
これだけ期待値の高いイベントなので、事故や混雑を避けるため当日は交通規制が実施される。当然、来場の際は公共交通機関の利用がベスト。百道浜エリアでの観覧は「西新」駅(K04・1番出口)、または「藤崎」駅(K03・3番出口)、地行浜エリアでの観覧は市営地下鉄「唐人町」駅(K05・3番出口)を利用するのがおすすめだ。また、撮影は可能だが、三脚・一脚は使用できない(※カメラマンシートを除く)ので、その点も注意したい。
夏の夜を彩る花火を、ゆったりと海辺で観賞したい。そんな夢のような願いをこのイベントは叶えてくれる。今年の夏はシーサイドももちで、特別な思い出を作ってみてはいかが。
シーサイドももち 花火ファンタジア
シーサイドももち 花火ファンタジア FUKUOKA 2018
会場:シーサイドももち海浜公園(百道浜・地行浜)
日時:7月18日(水) ※予備日19日(木)
開場:16:00
開演:19:30
問い合わせ先:092-844-7011(平日10:00〜17:00)
WEB:rkb.jp/hanabi_fantasia_fukuoka/

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