「フェラガモ2017春夏コレクション」を「モルテーニ東京」の空間で展示。[spotlight page 1]

共鳴する2つのイタリアブランドによる上質な夜。日本でのコラボレーションはこれが初。

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2016年に別れを告げ、2017年との出会いが始まったばかりの私たちですが、去る12月7日(水)、「サルヴァトーレ フェラガモ」が2017年春夏 メンズ&ウィメンズコレクション プレゼンテーションを行いました。会場は、ランウェイではなく、南青山にある「Molteni&C(モルテーニ)」の旗艦店「モルテーニ東京」。

「Molteni&C」は、1934年にイタリアで創業されたインテリアブランドで、世界最高峰のシステム収納技術をベースに、先進的かつ収納と一体となったハイクオリティな空間を提案しています。ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン、ロン・ジラッド、ロドルフォ・ドルドーニ、フォスター+パートナーズ他、世界的に著名な建築家やデザイナーを起用するなど、その高いデザイン性で注目を集めています。
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「サルヴァトーレ フェラガモ」とは、インテリアの世界的な祭典「ミラノサローネ」で何度かコラボレーションをした実績がありましたが、日本でのコラボは今回が初めて。リビングやベッドルームやクローゼットなど、プライベートな家のような空間に「フェラガモ」の新作がディスプレイされ、思わずため息がこぼれそうな空間に仕上がりました。展示会後、訪れたゲストたちは「モルテーニ東京」の2階にオープンしたレジデンス・スタイルの空間「モルテーニホーム」に案内され、日中はティータイム、夕方からはアペリティーボを堪能。同ブランドのクリエイティブ・ディレクターであるヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンが手がけた空間は、ゆったりとくつろげるリビングのほか、テラスやキッチン、ダイニングから構成され、「フェラガモ」オリジナルのスプマンテやフィンガーフードも振る舞われたそう。通常は完全予約制の空間なだけに特別感もひとしおだったはず。

2つのブランドの共通点は、「MADE IN ITALYであること」、「ラグジュアリーであること」、「ものづくりに対してのこだわりを持つこと」。無駄を削ぎ落とした機能美を大切にしている両ブランドが織りなすその夜の空間には、2つの世界観による相乗効果が生まれ、唯一無二の美しさと快適さ、そして新しい感動がありました。

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