メキシコを拠点に国際的に活躍する画家 ガストン・デ・ヒベス・ピネーダが来福。[spotlight page 1]

色彩豊かなメキシカンアートに触れ、さらにワークショップで体感する。

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メキシコ大使館の協力のもと、色彩豊かな芸術で知られるオアハカのフチタン出身の画家、ガストン・デ・ヒベス・ピネーダ氏の絵画展が大名の『ラテン文化センター ティエンポ』で開催されます。今回展示されるのは、私たちが生きる時間や世界を独自の解釈、想像力で表現したデ・ヒベス氏の代表的な作品シリーズ「全体像」。氏の感受性、色使い、精神性、そして卓越した芸術的な才能が感じられる作品の数々は、この機会でしか見ることができないものばかり。
また今回の展示会開催に際し、デ・ヒベス氏が来日も決定。5/14(土)には、同氏による絵画ワークショップも開講。同氏の作品の特徴でもある動的に絵を描くテクニックも伝授してくれるとのこと。
 多種多様な文化を持つイベロアメリカに関する各種講座、交流会、展示会、食文化紹介活動などが体験できるティエンポで現代のメキシコ絵画に触れ、新たなアート体験をしてください。

イベント情報
イベント名ガストン・デ・ヒベス・ピネーダ絵画展“全体験”
主催特定非営利活動法人 ティエンポ・イベロアメリカーノ
共催メキシコ大使館
会期5月13日 (金)~22日 (日)
時間12:00〜21:00 / 土日祝 11:00〜18:00
会場ギャラリー タジェール(福岡市中央区大名1-15-11 Daimyo11511ビル3F)
料金入場無料
問合せ092-762-4100(ラテン文化センター ティエンポ)
WEBhttp://www.tiempo.jp/
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イベント情報
イベント名特別ワークショップ「絵画のダイナミックさ」
開講日時5/14(土) / 13:30~15:30
受講料¥2,500
対象レベル全レベル
材料画用紙、鉛筆持参。アクリル絵の具、パステル、木炭等お好みでお持ちください。

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