アジアの祭典、ついに開幕![spotlight page 1]

この秋、福岡がアジア一色に染まる。

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アジアのゲートウェイ福岡がその魅力を遺憾なく発揮する街を挙げての祭典『アジアンパーティ』がいよいよスタート。今回のアジアンパーティは、『福岡アジア文化賞』『アジアフォーカス・福岡国際映画祭』、そして昨年までのアジア太平洋フェスティバルとThe Creatorsの2つのイベントを統合しリニューアルした『Fukuoka Asian Party』の3大主要事業を柱として開催されます。そんなアジアンパーティのキックオフイベントが、9月9日に「アジア美術館」で行なわれました。
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キックオフイベントがスタートしたのは20:00。アジアのアートが一堂する美術館を貸し切って行われたこのイベントのスタートを飾ったのは、マッピング映像でした。中央のスクリーンと左右に鎮座する多面体の立体には今回のアジアンパーティのキービジュアルが映し出され、集まった約200人の来場者を圧倒。イベントの期待感が高まったところで間髪入れずに登場した「しくみデザイン」の中村俊介代表が、新世代の楽器アプリケーション「KAGURA」で近未来の音を奏でると会場からは歓声が。日本の最新テクノロジーに触れた来場者たちは、「いよいよ始まった!」という顔でステージを鑑賞していました。
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その後、アジアンパーティに関連する3つの事業の説明やアジアンフード&ドリンクを交えた歓談を挟み、いよいよ高島宗一郎福岡市長が登場。この日、直前まで海外出張をしていた市長の登場に、会場のボルテージは最高潮に。そんな様子に気分を良くしたのか高島市長の饒舌は止まらず、予定を約30分もオーバーしながらアジアンパーティの見どころを説明されていました。キックオフイベントの最後を飾ったのは福岡発のアイドルグループ『LinQ(リンク)』。この日、新曲をリリースした彼女たちが力いっぱい歌う姿を見守るように、来場者たちも暖かい声援を送ります。約2時間にアジアンパーティの魅力を凝縮したキックオフイベントは、これから始まるさまざまなイベントを期待させるものでした。この秋は、アジアの文化や食、そして日本の最新技術や最先端のカルチャーに触れるアジアンパーティで大いに盛り上がってみませんか。
INFORMATION
アジアンパーティhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/asianparty/
福岡アジア文化賞開催期間:9月17日(木)、19日(土)、20日(日)
http://fukuoka-prize.org/
アジアフォーカス・福岡国際映画祭開催期間:9月18日(金)〜25日(金)
http://www.focus-on-asia.com/
Fukuoka Asian Party開催期間:10月9日(金)〜11日(日)
http://fukuokaasianparty.jp/

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