muto13号 番外編。特集で書けなかったパースのお話。[spotlight page 1]

見て欲しいパースがまだまだあるので、番外編を書きました。

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前回の京都旅行編をお楽しみいただいた方も、そうでない方もお久しぶりです。muto編集部森です。今回はmuto13号で掲載できなかった西オーストラリア州・パースのあれこれを、番外編としてお届けします。
まず紹介したいのが『カバシャムワイルドライフパーク』。スペースの関係で、泣く泣く掲載を諦めたこのスポットでは、オーストラリアに生息する固有種の一つ「有袋類」と触れ合うことができます。つまり、カンガルーはもちろん、コアラやウォンバットに触れることができるんですよ。ちなみにコアラって皆さんのイメージではどんな感じですか? ゴワゴワしているとか意外と獰猛(どうもう)なんて思っている人もいるみたいですが、実際会うとホントにもうカワイイ……。アラフォーのおっさんがいうのもなんですが、 毛はフワフワですし、ほとんど寝てるし、起きてもユッタリしか動かないし、もうカワイイが動いているって感じなんですよ。機会を作ってぜひ会いに行って欲しいです。そんなカワイイ有袋類たちの楽園のほかにも、西オーストラリア州にはアクティビティがたくさんあります。
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例えばランセリン砂丘もその一つ。真っ白で細かい砂でできたこの砂丘では、砂の上を滑り降りる「サンドサーフィン」が体験できます。砂がサラッサラで多少こけても痛くないので、初心者も運動に自信がなくても楽しめるのがここの魅力。ただし、砂の侵入が致命傷となる電子機器は持ち歩かないように!
アクティビティだけでなく、風景が素晴らしいのもパースの魅力の一つ。ケープトゥケープの岸壁から観るインド洋の大パノラマやスワンリバーを見下ろすキングスパークの眺望は誌面でも紹介した通りですが、観て欲しい景色はまだまだあります。マーガレットリバーにほど近いマンモスケーブ(鍾乳洞)周辺の原生林もその一つ。うっそうと茂るユーカリの樹々や群生するワイルドフラワーを目の前に迫るこの林からは、オーストラリアの自然の力を感じ取ることができます。そのほか、世界に三番目に長い木製桟橋といわれるバッセルトン桟橋を眺めるビーチや南極海とインド洋がぶつかるルーウィン岬からの眺望も必見。こうして挙げていくとキリがありませんね(苦笑)。
これから日本は夏本番となりますが、西オーストラリア州パースはそろそろ冬から春に向かおうとしています。パースの春はワイルドフラワーの最盛期。街中には花の香りが飛び交います。夏休み終盤やシルバーウィーク(9月19日~23日までの5連休!)がまだ未定の方、パース旅行も一候補に加えていただければ幸いです。なわけで、今回はwebでしか読めない西オーストラリア&パースのお話でした。では、またの機会に。ボンボヤージュ♪
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西オーストラリア州を代表するワインの産地マーガレットリバーからマンモスケーブへの道中では、ユーカリの原生林を見ることができる。

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南半球最長の木製桟橋「バッセルトン桟橋」。全長1841mもあるこの桟橋は約150年前に作られた。

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インド洋と南極海の境界がある「ルーウィン岬」は国立公園の中にある。岬の突端にそびえる真っ白な灯台が岬はシンボル。

INFORMATION
<西オーストラリア州&パースの情報>
西オーストラリア州政府観光局
http://www.westernaustralia.com/

<西オーストラリア州&パースへの旅のご案内>
オーバーシーズトラベル
http://www.vacation-ota.co.jp/

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