no08 異国を感じさせるテーマパーク、
「ハウステンボス」で少し大人の休日を。

人気のイベントや新たなアトラクションの登場で、今や日本を代表するテーマパークとなったハウステンボス。
とはいえ、ここには“大人の居場所”もきちんと存在している。今回はそんな場所をゆっくりと散策してみた。

異国を感じさせるテーマパーク、
「ハウステンボス」で少し大人の休日を。[feature page 1]

花と音楽があふれる至高のホテルへ。

船着場からクルーザーで直行するホテルヨーロッパは、花と音楽であふれていた。

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1000品種、100万本のバラ。1000万球のイルミネーション。世界最大級のホラータウンに新技術を導入したアトラクション……。この言葉全てが、今のハウステンボスを表すキーワードです。しかし、これだけがハウステンボスの魅力を全て伝えているわけではありません。例えば、ハウステンボスは長崎県佐世保市の一つの町として認められた全国でも珍しいテーマパークです。それは地元の食材や魅力的な商品を扱う店舗、長期滞在が可能なコテージや別荘エリアを備えたその名の通り「街」だからといえるでしょう。ハウステンボスは佐世保市の重要な一角を担っているといっても過言ではありません。
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そんなハウステンボスを代表するクラシックホテルが『ホテルヨーロッパ』。ホテルの内海にポンツーン(桟橋)を備えたこのホテルには、入国ゲートからホテルクルーザーで訪れることができます。この演出だけでも気分は盛り上がりますが、ホテルヨーロッパの魅力はそれだけにとどまりません。ポンツーンからロビーへ一歩入ると、バイオリンやアコーディオンの生演奏が聴こえ、季節の花の香りが癒しの空間を演出。さらに、壁やショーケースには名画や骨董品が惜しげもなくディスプレイされているという贅沢さも見逃せません。入った瞬間に非日常を感じさせてくれる演出が、大人の休日には欠かせないエッセンスになるのです。
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ホテルヨーロッパにチェックインするなら、ぜひホテルクルーザーのご利用を。ハウステンボスの運河から船でホテルに直行するというサービスは、ホテルヨーロッパ宿泊者だけの特権ですから。クルーザーを降りると、花と音楽と美術品があなたを迎え入れてくれます。※乗船時、要ハウステンボス入場料
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ホテルヨーロッパにはさまざまなタイプの部屋が用意されています。中でもオススメは花に包まれるハウステンボスをイメージした「フラワールーム」。英ブランド「ローラ アシュレイ」のカーテンやファブリックなど、花をモチーフにしたデザインでまとまった華やかなお部屋です。※写真の部屋は一例

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