休日はシンガポール[feature page 2]

Hot Spot

話題のショッピングスポットや映えスポットを訪れる

旅行の醍醐味の一つといえば街歩き。特に海外では、今まで見たこともない風景や文化に出会うことができます。多文化圏のシンガポールはエリアごとに全く違う表情を見せてくれるので、街ごとに楽しみ方も異なります。

今回、斉藤ふみさんと訪れたのは、シンガポールを代表する観光地区・マリーナベイ・エリア、最新のシンガポールを体感するオーチャード通り、注目のファッションや食が集まるデンプシー・ヒル、近年映えスポットとしても注目されるハジレーンの4ヶ所。マリーナベイ・エリアではお馴染みのマーライオンと記念撮影し、オーチャード通りでは新施設「デザイン・オーチャード」で若手作家の作品に触れました。デンプシー・ヒルで話題のショップに立ち寄った後は、ふみさんオススメのビニール袋に入ったミルクティーを飲みながらハジレーンとアラブストリートを散策。いろんなことに興味津々の斉藤ふみさんが印象的でした。
Marina Bay Area
今やシンガポールを代表するランドマークの一つ「マリーナベイ・サンズ」や、日本で最も有名なマーライオンが設置される「マーライオン公園」などが集まる観光スポットがマリーナベイ地区。1周約30分にもおよぶアジアで最大の観覧車「シンガポールフライヤー」や近代的な構造と植物園が融合したシンガポールで最も美しい場所と称される「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」もこのエリアにある。
Design Orchard
著しく発展を遂げたシンガポールを象徴するような、約3km続くメインストリート「オーチャード通り」。その道沿いにシンガポールのドメスティックブランドを扱う施設「デザイン・オーチャード」が2019年1月に誕生した。1階は地元のデザイナーが発信するファッションアイテムや雑貨、美容アイテムが並ぶショップ、2階にはインキュベーション施設が設けられている。
Dempsey Hill
知る人ぞ知るシンガポールの穴場的存在のデンプシー・ヒル。旧イギリス軍の兵舎があったこの場所は、2007年の再開発を機にダイニングやショッピングの注目店が次々と誕生し、シンガポールを代表するオシャレスポットとなった。コムデギャルソンのオーナーデザイナー・川久保玲氏が設立した「ドーバー・ストリート・マーケット・シンガポール」など世界中から注目される店も多い。
Haji Lane
ド派手なウォールアートが印象的なハジレーンにはオシャレな雑貨店やカフェが所狭しと軒を連ねている。近年では“映えスポット”としても有名になり、世界各国から多くの観光客が訪れるのだそう。ハジレーン自体はそれほど長くない通りだが、個性的な店が多いのでゆっくりと歩くのがオススメ。また、近くにモスクやアラブストリートもあるので、ついでに立ち寄りたい。

宿泊だけじゃない! おみやげ選びでも訪れたいラッフルズ・シンガポール

シンガポールを代表するハイクラスホテルといえば、一番最初に「ラッフルズ・シンガポール」が挙がるだろう。2019年8月に改装が完了した「ラッフルズ」は、新たな観光地としても注目されている。シンガポール発のカクテル、シンガポール スリングの発祥の地「ロングバー」や、ここだけにしかないグッズがそろう「ラッフルズ ブティック」にも立ち寄ってみて。

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