BIOTOPで見つける“ありのまま”の暮らし方
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Cafe & Restaurant

カフェ&レストランではパスタや紅茶でひと息

1Fのカフェ&レストランでは、イタリアンが楽しめる。この店のメニューを監修するのは、福岡在住の料理家・渡辺康啓氏。アパレルブランドでの経験を経て、料理の世界へ転身、2015年からは福岡に拠点を移して料理教室をメインに活動。ファッションと食の楽しみ方や福岡の街や人についても知り尽くしている。「ビオトープ フクオカ」の食の世界を築き上げる上で欠かせない存在である。
今回のプロジェクトを進めるにあたって大切にしたことを聞いてみると、「店全体が家のようなイメージで作られているので、1Fも気軽に楽しめるイタリアの食堂のようにしたいと思いました。飲食のレベルが高い街なので、ここで勝負するのは簡単ではない。周囲の皆さんにもたくさんお力添えいただきました。季節の食材をおいしく楽しめる手打ちパスタをメインに打ち出していますが、ドリンクにも注目してほしい」という答えが。

RAMUSIO MENU

BIOTOPのカフェレストラン「RAMUSIO(ラムジオ)」では、福岡や九州にゆかりの食材もふんだんに使われている。<左>新玉ねぎと糸島豚のナポリ風(¥1,500)は今季おすすめの一品。トロトロに煮込まれた糸島豚と新玉ねぎが口の中でとろけ、濃厚な甘みが広がる <右>春キャベツとアサリのスパゲティ(¥1,200)

近年、福岡はコーヒーの街として知られるようになり、人気店や実力店がひしめいている。そんな中、紅茶をメインにしている店は少ないと考え、静岡を拠点に活動する「テテリア」をディレクションに加え、地元うきはのフルーツと組み合わせたドリンクを楽しんでもらおうと考えたそう。オープン当初は、ベリー×ラベンダー、マンゴー×カモミールなど、ハーブや旬のフルーツのマリアージュを通して、茶葉の味わいが楽しめるという。

くつろぎの空間でお茶を楽しむ

静岡・沼津を拠点に紅茶の卸売り販売と教室を展開する「テテリア」の大西進氏がプロデュースする紅茶も外せない。ホットティーは定番のアッサム(¥700)のほか、ネパール(¥800)やキームン(¥800)といった少し珍しいものも展開。口当たりの優しいお茶と、昼下がりの時間を過ごしてみてはいかが。

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