BIOTOPで見つける“ありのまま”の暮らし方
BRAND NEW LIFE STYLE[feature page 2]

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ここだけのアイテムに出会えるオンリーワンのクローゼットに

「ビオトープ」は、2010年に東京、2014年に大阪とゆっくり、しかし着実にその歩みを進めてきた。東京・大阪に続く3店舗目はいつどこに出すのか、各方面から注目を集め、満を持しての九州初上陸。ここまでにどんな計画を立てていたのか、ディレクターの迫村氏に尋ねてみた。「実は、ずっと前から3店舗目を出したいとは考えていたんです。京都や名古屋、ほかのエリア、もちろん福岡も見ていました。決まったきっかけは、今の物件との出会いがあったから。そこからトントン拍子に進み始めたんです」。時期やエリアを先に決めるのではなく、あくまでも「ビオトープ」の柱であるコンセプトに寄り添う場所から始まるというのがいかにも「ビオトープ」らしい。「ビオトープフクオカ」は、緑豊かな場所で、近くには大濠公園や護国神社があり、都心部と程よく距離を置いている。街との調和が取れるかどうかもポイントだったそうだ。
2Fに並ぶクローズは、カジュアルからハイエンドまで幅広い。「メゾンマルジェラ」「ザ ロウ」「ビズビム」「ラフ シモンズ」など、30以上のブランドを取り扱い、デイリーからフォーマルまでまるでその日の服を選ぶためにクローゼットにいるような感覚で楽しめる。迫村氏曰く、「”福岡でしか買えないもの“も大事にしたいからオープン当初だけでなく、その後も各ブランドに別注したアイテムをそろえる予定」。

心地のいい場所でちょっと一息

<左>3Fに設置されたルーフトップテラス。最大25名まで登ることができるこの場所は「レストラン喫茶 青山」時代になかった新しいスペース。<右>ソファでくつろぐ3Fのラウンジでも、1Fのカフェ・レストラン「RAMUSIO」と同じ食事を楽しむことができる。

3Fにはゆったりとしたソファを配したラウンジが。さらにその奥に進むと、福岡城址や福岡縣護国神社の樹々が目の前に迫るルーフトップテラスが設けられている。ここでは1Fのカフェからテイクアウトしたドリンクなども持ち込み可能。休日の昼間をここで過ごすのもおすすめ。

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