no23 夏の訪れを味覚で感じる 冷スイーツ4選

猛暑が予想される2018年の夏。こんな時に外せないのがひんやりスイーツ。
この夏注目のパフェ&定番かき氷をなど、厳選冷スイーツを紹介。

夏の訪れを味覚で感じる 冷スイーツ4選[feature page 1]

アルコールと一緒に楽しめる大人のパフェ

SWEETS BAR STAND ABBEY

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ティラミスパフェ 900円(税込)

直径約8cm×高さ約26cm、ティラミス、カベルネシャーベット、自家製クッキーほか

パフェの語源は、フランス語で「完全な(parfait)」。スイーツ好きの心をわしづかみにして離さない、最強にしてパーフェクトな存在というのは、万国共通の認識なのかもしれない。中でもここ「ABBEY」のティラミスパフェは、年代性別時間帯を問わず食べたくなる魅力に満ちている。
まずは見た目のインパクト。ティラミスが丸ごと乗っている贅沢さに驚かされる。一口ティラミスをスプーンに乗せ、口に運ぶとふんわりとラム酒の香りが心くすぐる。ココアの優しさとコーヒーの風味が程よく、甘すぎない大人のスイーツらしいバランスが絶妙。ややもすると重たくなり過ぎるマスカルポーネチーズのティラミスだが、傍にはちゃんとシャーベットを添えてある。しかも、カベルネ。赤ワインのために作られたブドウだ。ということは、そう、お酒との相性がいいということにも他ならない。この店のコンセプトである「お酒とスイーツを一緒に楽しむ」をまさに体現している一品なのだ。
スイーツとお酒のマリアージュを大切にしている「ABBEY」は、22時以降もゲストが途切れない。お酒の後のシメにスイーツを嗜もうという大人たちが訪れ、楽しんでいる証だろう。店名の「ABBEY」はビートルズの「ABBEY ROAD」に由来している。音楽好きのオーナーが流すBGMにも忘れず耳を傾けてほしい。
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夜はスイーツとお酒と音楽を一緒に楽しむ人が多く、男性1人でも入りやすい雰囲気。ランチも好評で人気No.1メニューは、映画「シェフ」にちなんだキューバサンド。

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ネイビーと木を基調とした洗練された店内にカウンターとテーブル席が。入り口側にはショーケースいっぱいのケーキがあり、テイクアウトや似顔絵ケーキの注文も多いそう。

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SWEETS BAR STAND ABBEY
福岡市中央区薬院2-4-5 大稲マンション1-B
TEL:092-406-2751
営業時間:10:00〜翌2:00
定休日:水曜、第3木曜

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