no17 Thailand Trip:リゾートタイランドにようこそ。

エキサイティングなイメージの強い亜熱帯の国・タイは、世界有数のリゾート地でもある。
そんな心とカラダを癒すプーケットのリゾートと熱気あふれるバンコクを紹介。

Thailand Trip:リゾートタイランドにようこそ。[feature page 1]

圧倒的な景色が訪れた人の心を奪う。その感動は来る度に大きくなる。

いろんな国を旅した人の中に、タイは別格だと言う人は少なくない。
その理由は、この国がさまざまな表情を見せてくれるから。

Thailand 01:Phuket(プーケット)

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プーケットは首都バンコクから南に約862kmの場所にあり、飛行機でのアクセスは1時間20分。島の総面積は543kmでタイ最大の島となる。島の周りには39の島があり、シミラン諸島やピピ諸島といった人気の島も点在。一年を通してマリンスポーツが盛んで、近年ではサーフスポットとしても注目されている。また、島の77%が山地という地形を利用したゴルフやトレッキングなどのプレイスポットとしても人気。

澄み切った空に紺碧の海、そして緑の大地が、心とカラダを解き放つ。

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国内、海外に関わらず、一度その場所に行くとなんとなく全容がわかって二度目はしばらく行かなくてもいいかな? と思う場所は多い。一方で、一度行っただけでは物足りなくて、何度もそこに足を運びたくなる場所もある。中でもタイは、後者で選ばれることが多い希有な国の一つ。
なぜ、タイは何度も行きたいと思える場所なのか。それは行く場所によって全く異なる顔を持っているから。例えば首都バンコク一つとってみても、王宮や寺院が集まった伝統と歴史を感じさせるエリアと、最先端のアートやカルチャーが生まれる先進的な都会が同居している。
それは国全体を見ても同じ。タイ南部のアンダマン海に面するプーケットは大都会バンコクとは全く異なる魅力を持った場所の一つで、エメラルドのように輝く海と真っ白な砂浜の様子から「アンダマン海の真珠」と称される世界でも屈指のリゾート地。島内のビーチでは、年間を通してリゾートやマリンスポーツが楽しめ、国内はもちろん海外からも多くの観光客が訪れる。また島全体の77%が山地ということもあり、トレッキングやジャングル体験といったアクティビティも人気。そんなプーケットで今、最も賑わっているのはパトンビーチ周辺。新しいリゾートホテルが次々と建設され、それを中心にタイならではのエンターテインメントやショッピングなどが楽しめる施設がオープンしている。
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また、プーケットはゴルフの名所としても有名。ビギナー向けのコースから国際トーナメントが開催される名門コースまで、バラエティに富んだゴルフ場を有している。中でも5つ星ホテルが建ち並ぶリゾートエリア・ラグーナ地区にある『ラグーナ・プーケット・ゴルフ・クラブ』(写真)は人気が高く、日本からも多くの人が訪れるゴルフ場。人気の理由は比較的簡単なコースが設定されているため、初心者でも気軽にコースデビューできる点に加え、ロケーションの素晴らしさも見逃せない。美しい芝と青空のコントラストは忘れられない情景となる。この景色を求め、何度も足を運ぶという人も少なくない。
もちろん、プーケットの自然が目の前に迫る山地にヴィラを設けた『Keemala Resort』や、ラグーナ地区最大の敷地を有する『Banyan Tree Phuket』といった5つ星以上のリゾートホテルもプーケットの人気を後押ししている。壮大な自然と一体となった、リゾートホテルで体感するストレスからの解放は、ここでしか味わえない経験となるはず。

どこかノスタルジックで親しみのある町の風景に出会う、
情緒あふれる“プーケットタウン”を散策してみた。

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老舗店が軒を連ねるソイ・ロマニー通り

2009年に電柱の地中化工事が完了し、外観が美しく生まれ変わったソイ・ロマニー通りとその界隈。この辺りにはプーケット最古のハーブ薬局や宝飾店などの老舗店や、オシャレなカフェが軒を連ねている。

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古い建物に描かれた色鮮やかなウォールアート

プーケットタウンでは、至る所で色彩豊かでポップなウォールアートを見ることができる。古い町と現代アートが融合する極彩飾の風景も、この場所の魅力の一つ。好きな絵を探しながら町を歩くのもオススメ。

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一世代前のディスプレイが懐かしさを感じさせる

店頭に置かれているディスプレイも、ついつい写真を撮ってしまうカワイイものがたくさんある。例えば、今は台数も少なくなった古い自転車もその一つ。よく見ると「乗らないでください」の注意書きがあったりする。

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