今年の秋は、海辺のリゾートでアジアの味にハマってみる?[spotlight page 1]

no21_spotlight_02_01

インドネシア・ウブドにあるルイガンズの系列店「THE SAYAN HOUSE」

厳しい残暑も随分と和らぎ、ここ数日でやっと秋の訪れを感じるようになった。そんな季節に少し寂しさを感じる方にぜひ足を運んでもらいたいのが、福岡市内の中心部から車で30分のリゾート、「ザ・ルイガンズ.」。アクセスの良さはもちろん、博多湾を眼前に臨む国営公園・海の中道海浜公園内というロケーションには、心を癒すさまざまな要素が内包されている。

このホテル最大の魅力は、過ごし方が限定されないこと。オープンテラスでのんびり過ごすもよし、館内のスパ「THE SPA -luz del sol-」で極上の癒しを体験するもよし、もちろん公園の散策を楽しんでもよし。海外のリゾートで過ごすように、思いのまま時間が使えるのだ。

そんなザ・ルイガンズ.で今季注目したいのはホテルビュッフェとアジアの料理が楽しめるランチ企画「LUIGANS meets BALI」。インドネシア・バリ島にある系列店「THE SAYAN HOUSE」のシェフ監修で作られたこのランチでは、エスニックなアジアの料理やパッションフルーツなどを使う南国のスイーツをそろえたビュッフェが味わえる。さらに、プラス900円でメインプレートを6種の中から1皿チョイスする、プリフィックススタイルのビュッフェにグレードアップ。選べる料理はガパオライス、グリーンカレー、ナシゴレン、チキンライス、ミーゴレン、パッタイというメジャーなアジア料理ばかり。料理はそれぞれ現地で使われる食材を使いながら、日本人向けの味付けにアレンジされている。そうすることでビュッフェとの相性も良くなり、幅広い層の方が楽しめるからとのこと。また、南国のイメージが強いバリをあえて秋に持ってくることで、系列店のあるウブドの雰囲気を感じてもらいたいのだとか。ウブドは山間の町で木工製品などが有名だが、朝晩はわりと涼しく過ごしやすい。そんな大人のリゾートを料理を通して体感させてくれるのがこの企画なのだ。

開放的で心を癒すロケーションとバラエティに富んだ企画で訪れた人を満足させてきたザ・ルイガンズ.は、今年の9月に10周年を迎えた。そして、11年目に入る10月からも、またさまざま企画を用意しているようだ。海外でのんびり過ごしたいけど、そんな時間はなかなか取れない。半日でもいいから心とカラダをリフレッシュさせたい。そんな人は海辺のリゾートにショートトリップするこのホテルへ。ここに来れば、都会の喧騒を忘れた新しい自分に出会えること請け合いだ。
no21_spotlight_02_06
no21_spotlight_02_03
no21_spotlight_02_04

シンガポールのチキンライス(左)は鶏スープを使ったアンをかけてアレンジ。ショウガとネギの香りが食欲をそそる。近年日本でも人気のタイ料理ガパオライス(中)。インドネシアを代表する麺料理・ミーゴレン(右)は、エビペーストの旨味が味の決め手に。

no21_spotlight_02_05
no21_spotlight_02_06
no21_spotlight_02_07

ココナッツミルクの甘みと香辛料のバランスが絶妙なタイのグリーンカレー(左)。ナンプラーと三温糖がベストマッチなタイ料理・パッタイ(中)は、米粉でできた平打ち麺を使用している。ミーゴレンの麺をお米にしたインドネシア料理・ナシゴレン(右)。

INFORMATION
店舗名THE LUIGANS Spa & Resort
住所福岡市東区西戸崎18-25
電話番号092-603-2525
WEBhttp://www.luigans.com

Feature Articles Back Numbers

Instagram

recommend

mutoが切り取った街の情報をボーダレスにピックアップ。身の回りで起こっているコト、注目のモノなどをここでチェック。

2019年に創業50年を迎えるイタリア生まれ日本育ちのファニチャーブランド
日の出もランチもグランピングも、全てここだけの特別な時間
食べる官能、『肉祭』 ソラリアプラザ29周年に九州のブランド肉が集結