大名で味わう北緯24度の“贅沢めし”にしたつづみ。[spotlight page 1]

石垣島産のブランド豚・南ぬ豚を使った絶品しゃぶしゃぶが味わえるのはここだけ。

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南ぬ豚は野菜といっしょに食べるのがオススメ。自家製の胡麻ダレにお好みでニンニクを入れると風味が増し、南ぬ豚の旨味が一層引き立つ。シメの麺は青唐辛子を加えて担々麺風で味わって。

沖縄の名産品といえば、ゴーヤや海ぶどう、紫イモなどを思い浮かべてしまいがちだが、まだまだ本土に届いていない食材も多い。その一つが石垣島のさまざまな食材。高級パイナップルの産地として有名な石垣島の『やえやまファーム』では、そのパインを飼料にした希少なブランド豚「南ぬ(ぱいぬ)豚」が育てられている。口の中でハラリと解けるような柔らかく繊細な食感とクセのない脂身が南ぬ豚の特徴で、しゃぶしゃぶで食べるとその良さがハッキリと分かる。そんな絶品しゃぶしゃぶを提供する店が7月7日に大名で誕生。それが鉄板焼きとしゃぶしゃぶをメインにした創作和食の店『瑞祥』。
ここでは石垣島産の食材を中心に使う想像力に富んだメニューが味わえる。食材の全てを店主自らが現地に行って確かめ、「これだ!」と太鼓判を押したものだけを厳選して使用。その徹底したこだわりが、舌の肥えた福岡のグルマンたちをも魅了する。南ぬ豚のしゃぶしゃぶはもちろん、石垣牛を使った鉄板焼きも見逃せない。 熟練した包丁さばきで切り分けられる石垣牛は、絶妙なレアで仕上げられている。脂の濃厚な甘みと歯切れの良いサクッとした食感は石垣牛ならでは。数あるブランド牛にも引けを取らないと改めて知らされるはず。そのほか、水耕栽培野菜を使ったみずみずしいサラダや青唐辛子を使った玉子焼き、酒好きの店主が最高のアテと太鼓判を押すオイルサーディンなど、ここでしか味わえない料理も多数そろっている。
若者の街というイメージがある大名で、ここはさながら大人の隠れ家といえるだろう。今宵はそんな大人の隠れ家で北緯24.3度から届いた贅沢を楽しんでみてはいかがだろう。
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店主こだわりの季節の野菜を贅沢に使ったサラダ。ゴーヤなどの沖縄野菜もふんだんに入っている。

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石垣牛を使ったイチボのローストビーフ(左)とランプのたたき。肉の柔らかさと甘みに脅かされる。

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少し甘めのだし巻き玉子に青唐辛子を合わせたオリジナルメニュー。ピリッとした刺激がクセになる。

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店舗情報
店名てっぱん焼き・しゃぶしゃぶ 瑞祥
住所福岡市中央区大名1-12-39 いちご大名バルコニー 2F
TEL092-771-8955
食べログhttp://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40043305/
ぐるなびhttp://r.gnavi.co.jp/mk10gyka0000/

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