no11 はじめてのマレーシアを“ジャラン・ジャラン”してみた。

新興国の一つとして世界中から注目を浴びるマレーシアは、8年連続で「ロングステイ希望滞在国」世界第1位に選ばれている(ロングステイ財団調べ)。その理由は、穏やかな国民性で治安も比較的良く、さらに温暖な気候ながらもビーチや高原など都市によって様々な滞在スタイルがあるからだとか。そんな「住みたい国」1位の国を、優雅にジャラン・ジャランしてみた。

はじめてのマレーシアを“ジャラン・ジャラン”してみた。[feature page 1]

最低3泊はしたい、ロングステイにぴったりのリゾートアイランド・ペナン。

ビーチもアートも世界遺産もある、マレーシア通イチオシのリゾートでのんびりステイ。

no11_feature01_01
観光を目的に旅行する日本人は、5日以内のショートトリップを選択する人が大半をしめる。とはいえ、マレーシアの良さを知るには5日では少し物足りない。というのもマレーシアは見る場所が多いだけでなく、自然あふれるリゾートもあるからだ。特にマレーシアの北東に位置するペナン島には、最低3日は過ごしてほしい。
例えば、一日目はペナン島を代表するビーチリゾートのバツー・フェリンギで海を眺めながらゆっくり過ごし、二日目は世界遺産の街・ジョージタウンでコロニアル建築やエスニックな宗教建築を楽しむ。そして、三日目はジョージタウンのストリートアートを探索しながら、オシャレなカフェや雑貨店で過ごす……。というふうに、さまざまな角度でその土地に触れられることがマレーシアの魅力。また、近年のペナン島はグルメの街としても注目を集めている。特に人気の屋台街「ガーニードライブ」ではマレー料理の代表格サテーはもちろん、ペナン名物の麺アッサムラクサやスパイスを効かしたインド料理などもそろう。

世界を代表するリゾートホテルでのんびりとなにもしない時間を過ごすもよし、世界遺産とストリートアートを散策するもよし、マレーシアの味を堪能するグルメ旅を楽しむもよし。とにかく、今したいことを気の向くままにするのがペナン島のステイスタイル。ペナンの海と美しい町並みを眺めながら、ゆったりとした時間を楽しんでほしい。
no11_feature01_02
no11_feature01_03
no11_feature01_04
ペナンの魅力は、“何もしない”を許してくれる空気感かもしれない。もちろんジョージタウンやペナン・ヒルなど、旅のハイライトとなるスポットも多いが、日々の疲れを癒やしてくれるリゾートホテルで一日中過ごすのもオススメ。潮騒を耳にしながらプールサイドで読書を楽しんだり、ホテルのアフタヌーンティーで優雅な時間を過ごせばしっかりと自分をリセットできるはず。贅沢に時間を使うことができるのも海外旅行の醍醐味の一つ。ペナン島ののんびりした空気に染まってみるのも悪くない。

この号のmutoをご覧になりたい方はこちらから

Feature Articles Back Numbers

Instagram

recommend

mutoが切り取った街の情報をボーダレスにピックアップ。身の回りで起こっているコト、注目のモノなどをここでチェック。

西日本初の米国専門医チームによる世界水準の歯科医院
上質な暮らしを体験する空間で、「GohGan」 Vol.08を開催
目の前で開く大輪の花に、カラダもココロも震える